棚と数字の見方
このサイトに出している数字と、棚や一覧の並べ方の決め方です。使っているのは、このサイトに載せた作品の情報と、毎日記録している同人の総合ランキングだけです。朝と夜の1日2回、数え直しています。
棚(ジャンル×枚数)
CG集に付いたジャンルのうち、登場人物・性格・体つきと髪・衣装・間柄・展開・世界観を表すものを178選び、それぞれのCG集を画像の枚数で5つの帯に分けたものを「棚」と呼んでいます。棚のページを作るのは、20作以上そろった組合せだけです。1作のCG集は、付いているジャンルの数だけ棚に並びます。行為そのものを表すジャンルや、年齢・学齢を思わせるジャンルは、棚の軸に選んでいません。
枚数の5つの帯
- 〜100枚(軽め)
- 101〜200枚(標準)
- 201〜300枚(多め)
- 301〜499枚(大量)
- 500枚〜(特大)
枚数の読み方
枚数は、作品の情報に「画像○枚」と書かれた数をそのまま使います。「画像○枚+α」と書かれたCG集の○は、差分を除いた基本CGの数です。このサイトでは、その数で帯を決め、作品のページには「基本○枚+差分」と書いています。差分を合わせた総数は、たいていこれより多くなります。5,000枚を超える書き方は、いちばん多い枚数の表示には使いません。
棚に入らない作品
漫画と、作品の情報に枚数の無いCG集は、棚に入れていません。新しい作品と人気の一覧、それぞれの作品のページで紹介しています。そうした作品のページには、同じジャンルのCG集の帯の内訳と、同じサークルのCG集の帯の内訳を載せています。
帯の内訳と順番
あるジャンルのCG集が、5つの帯にそれぞれ何作あるかを数えています。棚のページでは、その帯が5つのうち何番目に多いかも出します。20作に届かない帯も、内訳には入れています。
枚数がいちばん集まるあたり
棚のCG集を、500枚までは10枚ごと、500枚からは100枚ごとに区切り、いちばん作品の多い区切りを出しています。
差分が別に付く作品
棚の中で、作品の情報の枚数に「+α」が付いているCG集の数です。動画が付いたCG集の数と、紹介に画像の大きさ(1920×1080 など)が書かれたCG集の数も、あわせて数えています。
次の帯まで
作品のページでは、あと何枚あれば、ひとつ上の帯に入るかを出しています。「+α」の作品は総数が分からないので出していません。
ランキングの点
同人の総合ランキング(上位100位)を毎日記録し、その日の順位を点に直します(1位が100点、100位が1点)。週間の人気は7日分、月間の人気は30日分の点を足した順で、急上昇は前の記録から順位が上がった幅の大きい順です。
棚と作品の紹介の文
「この棚に集まるCG集の傾向」「あらすじ」などの文は、題名と作品の情報をもとに運営者がまとめたもので、作品の中身と食い違うものは載せていません。作品数や内訳などの数字は、このページの決め方で数えたものだけを、文とは別の節に出しています。